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【統合開発環境】WindowsでプログラミングするならVSCodeがおすすめの理由4つ




WindowsでプログラミングするならVSCodeがおすすめ

WindowsでプログラミングするならVSCodeがおすすめの理由4つ

みなさんこんにちは、ソラです。

 

・プログラミングってどこで入力するの?
・Windowsなら何で開発したらいいの?
リク

こんな悩みを解決していきます。

 

本記事の読者理想

  • これからプログラミングを始めようと考えている方
  • Windowsで開発ツールが定まらない方
  • 開発ツールをVSCodeに移行しようと考えている方

プログラミングをしようと考えたとき、どこでコードを入力していくのか疑問に感じたことはありませんか?

 

私自身も最初はそう感じ、いろいろ調べていく中で

・テキストエディタ

・統合開発環境

を使用するということを知りました。

 

数ある開発環境の中で、Windowsユーザーにおすすめしたいのが統合開発環境の1つ、VSCodeです。

なぜVSCodeをおすすめするのか。

 

この記事ではVSCodeがWindowsでおすすめの理由とともに、特徴やメリット・デメリットをまとめていきます。 

 

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統合開発環境とは

統合開発環境とは

統合開発環境とは

統合開発環境(IDE)とはプログラミングをする上で必要なソフトウェアや環境を1つにまとめたものをいいます。

 

通常、プログラミングでは

・テキストエディタ

・コンパイル

・デバッグ

・バージョン管理

を行う環境を1つ1つ用意し、構築していかなければなりません。

 

正直、環境構築がプログラミングの中で一番厄介なのです。

しかし、統合開発環境を利用することでめんどうな上記4つを1つにまとめ、かつ簡略化してくれる機能を持っています。

 

これからプログラミングを始めようと考えている方には、テキストエディタではなく統合開発環境をインストールすることをおすすめします。

 

統合開発環境ならVSCodeがおすすめ

統合開発環境ならVSCodeがおすすめ

統合開発環境ならVSCodeがおすすめ

もしWindowsユーザーでこれからプログラミングを始めようと考えている方、またテキストエディタから乗り換えようと考えている方へ、VSCodeを強くおすすめします。

 

VSCode(Visual Studio Code)はマイクロソフト社が開発・提供している無償IDEです。

誰でも利用することができ、簡単にインストールや設定を完了することができると多くの方に利用されています。

 

またVSCodeは

・Windows

・Mac

・Linux

と、どのOSでも対応しているのがユーザーの多い特徴です。

 

インストール方法もほぼ変わらず、もしOSが変わったとしても引き続き同じIDEを使用できるという意味でおすすめしています。

 

VSCodeを利用するメリット4つ

インストールなどが簡単というだけでも十分なメリットなのですが、VSCodeを利用するメリットは他にもいくつか存在します。

 

ここからはVSCodeを利用するメリットを4つまとめていきます。

 

多言語に対応

VSCodeは多言語に対応したIDEです。

 

マイクロソフト社開発ですので、C++やC#、VB.NETぐらいかなと思われがちですがそうではありません。

 

メモ

・Ruby

・Python

・php

・swift

・Go

など、現在主流となっている言語が数多く使用できます。

 

また、各言語に合わせたコンパイルやデバッグも可能でかなり使いやすいです。

 

拡張機能の豊富さ

VSCodeは拡張機能が豊富なのが特徴です。

 

先程ご紹介したプログラミング言語をインストールするのも拡張機能の1つ。

 

しかし、インストールできる拡張機能はそれだけでなく

・VSCodeの日本語化

・スペルチェッカー導入

・パスやコードの省略入力化

など、プログラミングするうえであると便利な機能が沢山用意されています。

 

特にVSCodeはインストールした時は英語表示となっていますので、日本語化の拡張機能は必ず入れておきましょう。

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シンタックスハイライトの標準装備

VSCodeではシンタックスハイライトが標準で装備されています。

 

シンタックスハイライトとは、コーディングを読みやすくするために色やフォントを自動で変え、見やすさの向上やエラーなどを視覚化させる機能をいいます。

シンタックスハイライトの例

 

シンタックスハイライトを使用すると写真ように関数などに色がつきます。

ちなみに写真のコードはVSCodeで実際に書いています。

 

VSCodeでは標準でシンタックスハイライトが導入されているため、初心者でも扱いやすい統合開発環境となっています。

 

コードの入力補助機能

VSCodeではコードの入力補助機能がついています。

 

コード入力補助機能とは、コードを全部書かなくても予測変換で今書こうとしているコードをリストで表示してくれる機能をいいます。

入力補助は開発環境を高速化・効率化してくれる開発者にとってはありがたい機能です。

 

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VSCodeを利用するデメリット

VSCodeは現在日本で最も利用されている統合開発環境で、私も含め初心者からプロまで幅広い方に利用されています。

 

メリットだらけの人気統合開発環境と思われていますが、少なからずデメリットが存在します。

 

ここではVSCodeのデメリットを1つお伝えします。

 

機能を使いこなせない

VSCodeの機能を使いこなすことはかなり難しいです。

 

メリットで少しお話ししましたが、VSCodeには開発環境を整え向上させる拡張機能があります。

一見便利に見える拡張機能ですが、多すぎるが故に使いこなせず低迷してしまう方もちらほら見受けられます。

 

便利になるからとむやみに導入するのではなく、必要な機能だけ導入しましょう。

 

開発環境を充実なものにしましょう

統合開発環境は他にも

・IntelliJ IDEM

・Eclipse

・Xcode

などありますが、環境構築に手間がかかったり、OSに依存したりと難しい部分が沢山あります。

 

しかしVSCodeであればそんな心配はなく、インストール後すぐにプログラミングに取り掛かることができます。

もし開発環境に迷ったらVSCodeを試してみてください。

 

以上、統合開発環境「VSCode」の紹介でした。

 

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