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【VB.net】ボタンの配置方法とクリックイベント処理の実装




VB.netのボタンの配置方法とクリックイベント処理の実装

【VB.net】ボタンの配置方法とクリックイベント処理の実装

 

みなさんこんにちは、ソラです。

 

VB.netのボタンの配置方法とクリック処理がしたい!
リク

 

こんな悩みを解消していきます。

 

本記事の読者理想

  • VB.netのボタンの配置を行いたい方
  • VB.netのボタンの装飾を行いたい方
  • VB.netのボタンのクリックイベントを実装したい

 

本記事ではVB.netのボタン配置方法とクリックイベントの実装方法をまとめていきます。

 

VB.net開発で必ず使用するボタン。

配置までは独学でできそうですが、クリックしたときのイベントをどうコーディングするのかよくわかりませんよね。

 

今回はサンプルプログラムを用意していますので、一緒に作成してボタン処理の基礎を抑えていきましょう!

 

まだVisual Studioをインストールしていない…
リク

という方はこちらの記事を参考にインストールしてみましょう。

 

Visual Studio 2019 Communityのインストール方法
参考Visual Studio 2019 Communityのインストール方法【個人開発向け】

 

 

ボタンの配置方法

さっそくVB.netでボタンの配置を行っていきましょう。

 

まずは今回使用するプロジェクトを作成しましょう。

 

作成方法は下記記事でまとめています。

約2分ほどでできますので、まだプロジェクト作成していない方は最初に行いましょう。(すでにプロジェクトを開いている方は次に進んでOKです。)

VB.netのプロジェクト作成とプログラムの実行方法
参考【VB.net】プロジェクト作成とプログラムの実行方法

 

プロジェクトを開いたら、画面左側にあるツールボックスより”Button”を選択します。(下写真参照)

VB.netのボタン配置方法1

 

Buttonを選択したら中央にあるフォームでクリックしてみましょう。

すると下写真のようにボタンが配置できたと思います。

VB.netのボタン配置方法2

 

ボタンの大きさはどうやって変えるの?
リク

配置したボタンをクリックするとボタンの四隅と各線の中央に白丸がでてきます。

 

その白丸をドラッグしながら引っ張ることで大きさを変えることができます。

ソラ
ご自身の思う大きさにしてみましょう!

 

テキストの色やフォントサイズを変更する

次にボタン内のテキストの色やフォントサイズを変更する方法をまとめていきます。

 

今回は以下ような装飾をしてみましょう。

今回行う装飾

・テキスト: クリック

・テキストの色: 青色

・フォントサイズ: 12px, 太字

 

ボタンをクリックすると右側にプロパティという詳細画面が表示されます。

VB.netは基本的にプロパティで装飾を行います。

 

今回変更するのは赤枠で囲んである3箇所。

VB.netのボタン配置方法3

変更すると上写真のようにボタンが青色でクリックという文字になるはずです。

 

ラベルの配置とフォントサイズの指定

ここではサンプルプログラムで使用するラベルの配置とフォントサイズの指定をしていきます。

 

ボタン配置と同様、右側のツールボックスから今度は”Label”を選択しフォームでクリックします。

配置したらラベルのプロパティを開き、テキストとフォントサイズを変更します。

 

今回は以下の通りに変更してみましょう。

Labelの変更箇所

・Text: クリックしてください!

・Font: MS UI Gothic, 15.75pt

 

VB.netのボタン配置方法4

 

上写真のようにラベルが変更されればOKです。

 

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ボタンのクリックイベントを書く

次にボタンのクリックイベントについてまとめていきます。

 

これからVB.netでプログラミングをするのであればイベント処理は書けないといけません。

と言っても、実装方法はとても簡単です。

 

まずは下写真のようにボタンをクリックし、プロパティを表示します。

プロパティの上のほうに雷のようなアイコンがありますので、そこをクリック。

 

すると英語の一覧が沢山出てきますが、今回はクリックイベントですので「Click」という単語をみつけて右側の空白をダブルクリックしましょう。

VB.netのボタンクリックイベント処理1

 

すると下写真のような、コーディングの画面が表示されるはずです。

VB.netのボタンクリックイベント処理2

 

今回はこのButton1_Clickというイベントの中に以下コードを書いてみましょう。


Label1.Text = "みなさんこんにちは、ソラです!"

 

コードを書いた完成形は下写真の通りです。

VB.netのボタンクリックイベント処理3

 

これでボタンのクリックイベントが完成しました。

 

プログラムの実行

さっそく今回作成したサンプルプログラムを実行してみましょう。

 

実行すると下写真のようなフォームが表示されるはずです。

VB.netのボタンサンプル実行1

 

”クリック”ボタンを押してみましょう。

すると「ボタンをクリックしてください!」というラベルが「みなさんこんにちは、ソラです!」に変わったと思います。

VB.netのボタンサンプル実行2

 

ラベルの内容が変わればクリックイベントも正常に動いている証拠です。

ソラ
お疲れさまでした!

 

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